情報セキュリティ基本方針
制定日: 2024年7月1日
シャケフレーク合同会社(以下「当社」)は、ファイル共有サービス「フライデータ」(以下 「本サービス」)の提供にあたり、利用者からお預かりする情報および当社が取り扱う情報資産を 保護することが社会的責務であると認識し、以下のとおり情報セキュリティ基本方針を定め、これを 遵守します。
第1条(目的)
本方針は、当社が取り扱う情報資産を、機密性・完全性・可用性の観点から適切に保護し、漏えい・ 改ざん・滅失・毀損その他の脅威から守るための基本的な考え方を定めることを目的とします。
第2条(適用範囲)
本方針は、本サービスの運営に関わるすべての情報資産、ならびに当社の業務に従事するすべての 者(役員・従業者および業務委託先を含みます)に適用します。
第3条(管理体制)
当社は、情報セキュリティに関する責任者を定め、情報セキュリティ対策の立案・実施・点検・ 改善に責任を持って取り組む体制を整備します。
第4条(法令およびルールの遵守)
当社は、情報セキュリティに関する法令、国が定める指針その他の規範、および利用者との契約上の 義務を遵守します。
第5条(情報セキュリティ対策)
当社は、情報資産を保護するため、以下を含む技術的・組織的・物理的な対策を講じます。
- 通信経路の暗号化(TLS)による送受信データの保護
- 保管データの暗号化およびアクセス権限の最小化
- 利用者が設定した有効期限・保存期間に基づくアップロードファイルの自動削除
- 決済情報を当社サーバーに保持せず、決済代行事業者(Stripe)を通じて処理する設計
- 不正アクセス・不正利用を検知・防止するための監視とアクセスログの管理
第6条(教育)
当社は、業務に従事する者に対し、情報セキュリティの重要性および本方針の内容を周知し、 必要な教育・啓発を継続的に行います。
第7条(事故への対応)
当社は、情報セキュリティ上の事故または兆候を認知した場合、速やかに被害の最小化と原因の 究明を行い、必要に応じて利用者および関係機関へ報告するとともに、再発防止策を講じます。
第8条(継続的改善)
当社は、情報セキュリティを取り巻く環境の変化に応じて本方針および対策を見直し、継続的な 改善に努めます。
お問い合わせ
本方針に関するお問い合わせは info@fry-data.com までご連絡ください。


